医院紹介

診療時間

診療時間
9:30~12:30
15:00~18:30

休診日 土曜午後 / 日曜祝日

最終受付時間は診療時間の15分前となります。

担当医表

診療時間
午前 院長 院長 院長 副院長 院長 院長
里見
午後 院長
院長 院長 副院長 副院長

院長挨拶

奥羽 譲(おくば ゆずる)

 

院長の奥羽譲(おくばゆずる)と申します。
この度はご縁をいただきまして、この地で「方南町耳鼻咽喉科」を開業させていただく事になりました。

私はこれまで、杏林大学病院をはじめとした地域の基幹病院や、小児専門の病院に従事し、
0歳からご高齢の方まで幅広い耳鼻咽喉科疾患の診療を行い研鑽を積んでまいりました。

その後は、立川市の耳鼻咽喉科 松田クリニックにて、日々多くの患者様を診察する中で、
地域医療における耳鼻咽喉科医としての役割の大切さを学ばせていただきました。


耳鼻咽喉科は、実際に耳・鼻・喉を診て診断を付け、根拠に基づいた治療、処置を行う事ができるのが強みであると感じています。

その一方で、見た目の異常が無くても、症状に苦しみ、とても辛い思いをしている方もいらっしゃいます。

そのような方々にも悩みの解決に向けて寄り添った医療を提供できるよう、尽力していきたいと思っております。

これまでの経験や知識を地域の耳鼻咽喉科医療に還元していくことをモットーに、皆様の心に一番近い耳・鼻・のどの専門クリニックになれるよう、取り組んでまいります。

些細な悩みでも構いません、

まずはお気軽にご相談ください。

院長の奥羽譲(おくばゆずる)

医師紹介

奥羽 譲(おくば ゆずる)
勤務曜日:月・火・水・金(午前)・土

●経歴

  • 聖マリアンナ医科大学 卒業
  • 杏林大学医学部付属病院 耳鼻咽喉科 入局
  • 国立成育医療研究センター 耳鼻咽喉科 勤務
  • 杏林大学医学部付属病院 耳鼻咽喉科 勤務
  • 耳鼻咽喉科 松田クリニック 副院長
  • 杏林大学医学部付属病院 非常勤医師 (現)

●資格・所属学会など

  • 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 認定専門医
  • 補聴器相談医
  • 身体障害者福祉法第15条 指定医師
  • 日本小児耳鼻咽喉科学会
  • 音声言語医学会
  • 日本アレルギー学会

宮島 みなみ(みやじま みなみ)
勤務曜日:月・木・土

●経歴

  • 杏林大学医学部卒業
  • 筑波大学附属病院初期臨床研修
  • 東京医科大学病院 耳鼻咽喉科頭頚部外科入局
  • 東京医科大学八王子医療センター 勤務
  • 東京医科大学茨城医療センター 勤務
  • 東京医科大学八王子医療センター助教
  • 方南町耳鼻咽喉科副院長

坂本 龍太郎(さかもと りゅうたろう)
勤務曜日:木・金(午後)

●経歴

  • 杏林大学医学部卒業
  • 杏林大学医学部付属病院耳鼻咽喉科入局
  • 立正佼成会病院耳鼻咽喉科勤務
  • 杏林大学医学部付属病院
    耳鼻咽喉科頭頚部外科勤務
  • 杏林大学医学部付属杉並病院勤務
  • 耳鼻咽喉科松田クリニック 勤務
  • 耳鼻咽喉科松田クリニック副院長

●資格

  • 耳鼻咽喉科専門医
  • 補聴器相談医

里見 佳保(さとみ かほ)
勤務曜日:土

●経歴

  • 富山大学医学部 卒業
  • 市立砺波総合病院 初期臨床研修
  • 金沢大学附属病院 耳鼻咽喉科頭頸部外科入局
  • 富山市立富山市民病院 勤務
  • 富山県立中央病院 勤務
  • 黒部市民病院 勤務
  • 金沢大学附属病院 勤務

●資格

  • 耳鼻咽喉科専門医
  • 補聴器相談医

診療に関する掲示

 【施設基準及び、診療報酬等に係る院内掲示】
当院は、関東信越厚生局に以下の施設基準の届け出を行い、厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

・情報通信機器を用いた診療に係る基準
・外来感染対策向上加算
・検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
・電子的診療情報連携体制加算
・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)


▼明細書発行体制加算
当院は療担規則に基づき明細書を無料で交付いたします。また、自己負担のある患者様には診療報酬明細書、領収書を交付しております。
明細書の発行を希望されない方は、会計の際にその旨お申し出ください。


▼夜間早朝等加算
厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき
平日18:00以降、土曜日12:00以降に受付をされた場合、夜間早朝等加算として50点(3割負担の方で150円)を診察料に加算させていただきます。ご理解の程、よろしくお願いいたします。


▼一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方 (一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。


▼耳鼻咽喉科特定疾患管理料、小児科外来診療料
当院では、患者様の状態に応じ、医師の判断のもとで28日以上投薬の対応を行う体制を整えております。


▼外来感染症向上加算
感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。
院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等)が疑われる場合は一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け院内感染対策の向上に努めます。


▼電子的診療情報連携体制加算
当院は、質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋等のデータ活用による効率的な医療体制を整備しております。

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、受診された患者様のマイナ保険証を利用し、以下の医療情報を取得・活用して診療を行っています。

・他院での受診履歴・薬剤情報
・特定健診情報
・その他必要な診療情報

また医療デジタルトランスフォーメーション(DX)を通じて、地域医療機関との迅速かつ正確な情報連携を推進するため、以下のシステムを導入・運用しています。
・オンライン請求・オンライン資格確認の実施 レセプト(診療報酬明細書)のオンライン 請求、およびマイナ保険証を用いたオンライン資格確認を行う体制を有しています。 
・電子処方箋の発行体制 電子処方箋を発行して医療連携を行う体制を有しています。
・電子カルテ情報共有サービスの活用 電子カルテ情報共有サービスを活用し、他の医療機 関との間で診療情報を安全に共有・連携できる体制を有しています
・マイナ保険証の利用促進 国が定めるマイナ保険証利用率の基準を満たしており、質の高い医療の提供に向けた環境整備に努めています。


▼小児抗菌薬適正使用加算
当院は風邪や中耳炎、副鼻腔炎に対しては特別必要と判断しない限り抗生剤を使用しないなど適正使用を心がけております。
なぜなら、風邪や中耳炎、副鼻腔炎の原因はほとんどが「ウイルス」であり、「細菌」を抑える薬である抗生剤は基本的に効果がないからです。
それどころか、抗生剤を投与することで、のどの粘膜や腸内を健康に保っている「正常細菌叢」を破壊してしまったり、結果的に抗生剤が効かない「薬剤耐性菌」ばかりが体に残ってしまったりという悪い影響があるからです。
もちろん、経過、症状、診察所見などから抗生剤を投与した方が良いと判断した場合には処方しております。
厚生労働省からも抗生剤を適正に使用すること、患者さん・ご家族に抗生剤の適正な使用について理解していただくよう説明することが勧奨されており、当院でもより一層、適正 使用と十分な説明を心がけてゆきたいと思っております。
抗生剤の使用について疑問や質問がありましたら遠慮なくお聞きください。


▼外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
当院では、医療従事者の処遇改善および安定した医療提供体制の維持を目的として、厚生労働省の方針に基づき「ベースアップ評価料」を算定しております。
この評価料は、医療従事者の賃上げを実現し、より質の高い医療サービスを継続して提供するために設けられたものです。
今後も皆さまに安心して受診いただけるよう、スタッフ一同努めてまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。